吹き払い柵は防雪板で風を制御し、柵の下部空隙から加速されて吹き抜ける強い風で道路の路側や路面の雪を吹き払うことによって、視程障害を緩和することができる防雪柵である。
吹き払い柵の種類は3種類となっており、現地の道路幅員や主風向等を考慮して選定する必要がある。
・従来型(効果範囲 柵高の2~3倍)
・準高性能型(効果範囲 柵高の3~4.5倍)
・高性能翼型(効果範囲 柵高の4~6倍)
※吹き払い柵を支えるための下部工検討が必要であり、収納方法も多様であるため、詳細については別途問い合わせによる。
続きを見る