2026.06.15

楽らくCO2算定 by Sustineri

 
 
楽らくCO2算定ロゴ
土木工事のGHG算定を、もっとスマートに。
by Sustineri
2026年8月 提供開始予定 先行トライアル受付中
楽らくアプロで施工単価表を作ったら、ワンクリックでGHG排出量を自動算定。
脱炭素対応を、日常業務の延長線上で。
HOW IT WORKS
施工単価表を作ったら、あとはワンクリック
STEP 1
楽らくアプロで
施工単価表を作成
 
STEP 2
ワンクリック
ネット経由で自動連携
 
STEP 3
GHG排出量を
自動算定・報告書出力
システム連携図
FEATURES
楽らくCO2算定 6つの強み
01
土木工事における脱炭素アクションの第一歩
日常業務の延長線上でGHG算定を開始できます。施主・発注者への説明資料としても活用可能。
02
施工単価表作成後、ワンクリックで自動算定
楽らくアプロで作成した施工単価表のデータをそのまま活用。入力の二度手間は一切なし。
03
国交省の定める算定方法に基づく算定手法を採用
国土交通省が定めるGHG算定ガイドラインを参考に、実務に即した形で算定。制度改定にも速やかに追従します。
04
算定結果を報告書として出力(グラフ付き)
グラフ付きサマリと算定明細をレポート形式で出力。提出・共有にそのまま使えます。
05
専門知識は不要、必要なら専門家支援も
GHGの専門知識がなくても操作できます。より詳細な支援が必要な場合は専門家サポートもご用意(別費用)。
06
将来の算定義務化への備えにも
環境意識の高い施主・企業様にピッタリ。今から始めることで、義務化が進む将来への対応も万全。
SCREENSHOT
実際の画面イメージ
算定結果はCSVでそのまま出力・保存
グラフ付きサマリ・算定明細をレポート形式で出力。提出・共有・記録に、そのまま使えます。
ⓘ 「楽らくアプロ工事費算出システムシリーズ 土木 直接工事費編」をご利用のユーザ様限定
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お気軽にお問い合わせください。
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お問い合わせ種別:「その他」› 本文に「先行リリース希望」とご記入ください
SERVICE INFO
サービス概要
サービス名 楽らくCO2算定 by Sustineri
価格 35,200円(税込)/年 提供開始 2026年8月予定
開発 Sustineri株式会社 販売 一般財団法人 建設物価調査会
連携製品
楽らくアプロ 楽らくアプロ工事費算出システムシリーズ 土木 直接工事費編
ご不明な点は お問い合わせフォーム よりお気軽にどうぞ。
FAQ
よくあるご質問
購入をご検討中の方向けのQ&Aです。
Q1.対応しているブラウザは何ですか?
推奨ブラウザは、最新版の Google Chrome、Microsoft Edge です。
Q2.スマートフォンやタブレット端末でも使用できますか?
パソコンでの使用を前提としており、スマートフォンやタブレットでの使用はできません。
Q3.1つのアカウントで何人が利用できますか?
1名のみです。
※「楽らくアプロ工事費算出システムシリーズ 土木 直接工事費編」と連携して使用するサービスのため、利用条件は同システムに準拠します。
Q4.利用料金を教えてください。
1アカウントあたり、年額35,200円(税込)です。
Q5.利用申込から利用開始までの流れを教えてください。
建設物価BookStoreでご注文後、約5営業日程度でSustineri株式会社から利用に必要なID・パスワードおよび利用方法などをご案内します。
Q6.利用料金の支払方法を教えてください。
(一財)建設物価調査会に対し、年額を一括でお支払いください。
お支払い方法の詳細はこちら
Q7.本サービス利用にあたり、前提条件はありますか?
「楽らくアプロ工事費算出システムシリーズ 土木 直接工事費編」の利用が前提となります。
Q8.CO2排出量の算定に関する知識がありませんが、使用できますか?
CO2排出量算定に関する知識が全くなくても、自動で算定できますのでご安心ください。
Q9.排出量算定にあたり、参照しているガイドラインはありますか?
国土技術政策総合研究所の「インフラ分野における建設時のGHG排出量算定マニュアル案」を参考にしています。同マニュアルの考え方を踏まえつつ、実務上扱いやすい形に整理したうえで算定しています。
Q10.本サービスの算定対象となるのは、どのような排出量ですか?
土木工事・インフラ工事の施工段階で発生する温室効果ガス排出量(サプライチェーンを含む)が対象です。
Q11.算定対象となる温室効果ガスの種類は何ですか?
CO2(エネルギー起源・非エネルギー起源)、CH4、N2O、HFCs、PFCs、SF6、NF3 の7種類が対象です。
Q12.算定対象となるのは、工事の中のどのような活動ですか?
Scope1:建設機械・土砂運搬等における燃料使用
Scope2:建設機械・仮設事務所等における電気使用
Scope3:材料製造(Cat.1)、燃料・電気の調達(Cat.3)、材料輸送(Cat.4)、廃棄物処理(Cat.5)
Q13.排出量算定に使用している原単位は何ですか?
排出量は「活動量 × 排出原単位」で算定しています。原単位は環境省・経済産業省の公式データベース(算定・報告・公表制度、電気事業者別排出係数、サプライチェーン排出原単位データベース等)を使用しています。
Q14.施工パッケージ積算方式はどのように計算していますか?
施工パッケージ型積算方式の標準単価に含まれる燃料・材料の構成比をもとに活動量を算出し、各Scope・カテゴリごとに排出量を算定しています。
ご不明な点はお気軽にご連絡ください。
担当者よりご案内いたします。
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お問い合わせ種別:「その他」› 本文に「先行リリース希望」とご記入ください
建設物価調査会では、本サービス以外にも脱炭素に資する各種商品・サービスをご提供しています。
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比較できる点数は20点までです。
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