e-CON®
2026/09/02 更新削減にあたっての工夫
セメントに代えて、高炉スラグ微粉末、フライアッシュ、シリカフューム等を組み合わせたe-CONパウダーを結合材として使用します。
結合材のCO₂排出量は、ポルトランドセメントに対して86.8%削減する算定結果です。
CFP欄は、建設技術審査証明に記載された代表配合のコンクリート部分(鉄筋を除く)を対象に、構成材料の使用量とCO₂排出原単位を積み上げた値です。輸送、施工、使用、廃棄・リサイクルは含みません。
結合材のCO₂排出量は、ポルトランドセメントに対して86.8%削減する算定結果です。
CFP欄は、建設技術審査証明に記載された代表配合のコンクリート部分(鉄筋を除く)を対象に、構成材料の使用量とCO₂排出原単位を積み上げた値です。輸送、施工、使用、廃棄・リサイクルは含みません。
排出量比較
同一単位
相当品
算出想定地(工場所在地等)日本ヒューム株式会社 熊谷工場(埼玉県熊谷市)
| 製品情報 | 低炭素品 e-CON® |
従来品 普通ポルトランドセメントを用いた普通コンクリート(圧縮強度30N/mm2配合) |
|---|---|---|
| 製品取引単位 | ㎥【機能単位:㎥】 | ㎥【機能単位:㎥】 |
| 製品質量・サイズ | 1 | 1 |
| CFP製品当たり | 47.1(圧縮強度30N/mm2配合)kg-CO₂e/製品 | 255.0(圧縮強度30N/mm2配合)kg-CO₂e/製品 |
| CFP機能単位当たり | 47.1(圧縮強度30N/mm2配合)kg-CO₂e/㎥ | 255.0(圧縮強度30N/mm2配合)kg-CO₂e/㎥ |
| 算定年月日 | 2026年7月7日 | 2026年7月7日 |
※ 本ページの比較は「同一の機能単位」(JIS Q 14044/CFPガイドライン準拠)を前提としていますが、製品仕様や提供状況により機能が一致しない場合があります。
製品ごとの脱炭素への取り組みや方向性を可視化する目的であり、完全なLCA比較を保証するものではありません。
※ CFP値は算出想定地(工場所在地・使用燃料・輸送距離等)に基づく参考値であり、実際の条件によって値が異なる場合があります。
算出条件が未確定の項目は「-」で表示しています。
算定根拠詳細
- 原単位データソース
-
IDEA産業連関表その他
- 算定規格
-
ISO14067に準拠(CFP算定)EPD(ISO14025/21930)その他構成材料ごとの使用量とCO₂排出原単位を用いた積上げ式
- 検証有無
-
第三者検証なし(自己宣言)・・・算定:ISO14067、表示:ISO14021準拠第三者検証あり(EPD:SuMPOプログラム)・・・個品別検証方式またはEPDシステム承認方式第三者検証あり(その他)その他第三者検証なし(構成材料ごとの積上げ式による自主算定
- 算定範囲
-
①〜②Cradle to Gate:原材料調達〜製造・出荷(工場出荷口まで)①〜③Cradle to Site:工場出荷〜建設現場搬入までを含む①〜⑤Cradle to Grave:原材料取得から製造、施工、使用、廃棄・リサイクルまで(全ライフサイクル)
- 工程別
-
①原材料調達②製造③出荷・現場搬入④施工⑤廃棄・リサイクルデータソース:コンクリートライブラリー(152)「混和材を大量に使用したコンクリート構造物の設計・施工指針(案)」+日本コンクリート工学会「セメント・コンクリートの環境影響評価に関する研究委員会報告書」
- 簡易レポート
-
提供可能提供不可
カタログ・データ
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Q機能単位とは?
A製品が提供する機能を定量的に表す単位。
Qなぜ機能単位で比較するの?
ALCAの分野では、同一の機能を持つ製品どうしでなければ正確な比較ができないためです。【例】アミノバイタルとアクエリアスのような粉末スポーツ飲料のカロリーを比較する場合、パッケージの容量や希釈の割合が異なるため、粉末の重量や1袋あたりで単純に比較することは適切ではありません。完成したスポーツ飲料100mlあたりなど、同一の機能に基づいた単位で比較するのが一般的です。
Q機能単位の例とは?
A
自動車 自動車1万km走行
公共交通機関 乗客1人が1㎞移動
飲料 飲料500ml
冷蔵庫 200Lの空間を1年5℃に保つ
会社情報
- 会社名
- e-CON協会
- TEL
- 03-3433-4568