ポリパックLC
2026/06/10 更新削減にあたっての工夫
本製品は、CO2排出量が比較的多い通常のセメントの配合量を減らし、CO2排出量が小さい特殊なセメント「低炭素セメント」などを配合することで製造時のCO2排出量を削減しています。
また、【超速硬タイプ】では、セメント焼成エネルギー消費の抑制を中心としたCO2排出量低減策を講じることによりCO2排出量をさらに削減しています。
また、【超速硬タイプ】では、セメント焼成エネルギー消費の抑制を中心としたCO2排出量低減策を講じることによりCO2排出量をさらに削減しています。
納入実績
- 2015~2024
- 累計:約6万m2
排出量比較
同一単位
相当品
算出想定地(工場所在地等)東地区:栃木県佐野市 / 西地区:大阪府大正区
| 製品情報 | 低炭素品 ポリパックLC |
従来品 ポリパック(現在廃盤) |
|---|---|---|
| 製品取引単位 | 20kg/袋 | 25kg/袋 |
| 製品質量・サイズ | 20kg/袋【機能単位:半たわみ舗装1m2、(t=5cm換算)】 | 25㎏/袋【機能単位:半たわみ舗装1m2、(t=5cm換算)】 |
| CFP製品当たり | 12.16kg-CO₂e/製品 | 17.38kg-CO₂e/製品 |
| CFP機能単位当たり | 0.61kg-CO₂e/kg【機能単位当たり:8.887kg-CO₂e/kg】 | 0.70kg-CO₂e/kg【機能単位当たり:10.597kg-CO₂e/kg】 |
| 算定年月日 | 2011年12月15日 |
本ページに掲載する標準品と脱炭素品との比較は、可能な限り「同一の機能単位に基づく比較」(例:JIS Q 14044/CFPガイドライン)を前提としていますが、実際の製品仕様や提供状況により、厳密には機能が完全に一致しない場合があります。
あくまで製品ごとの「脱炭素への取り組みや方向性」などを可視化する目的であり、完全なLCA比較を保証するものではありません。
算定根拠詳細
- 原単位データソース
-
IDEA2011年算出産業連関表その他
- 算定規格
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ISO14067に準拠(CFP算定)EPD(ISO14025/21930)その他ISO14040・14044:2006に準拠
- 検証有無
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第三者検証なし(自己宣言)・・・算定:ISO14067、表示:ISO14021準拠タイプⅡ環境ラベル取得第三者検証あり(EPD:SuMPOプログラム)・・・個品別検証方式またはEPDシステム承認方式第三者検証あり(その他)その他
- 算定範囲
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①〜②Cradle to Gate:原材料調達〜製造・出荷(工場出荷口まで)①〜③Cradle to Site:工場出荷〜建設現場搬入までを含む①〜⑤Cradle to Grave:原材料取得から製造、施工、使用、廃棄・リサイクルまで(全ライフサイクル)
- 工程別
-
①原材料調達②製造③出荷・現場搬入④施工⑤廃棄・リサイクル
- 簡易レポート
-
提供可能提供不可
カタログ・データ
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Q機能単位とは?
A製品が提供する機能を定量的に表す単位。
Qなぜ機能単位で比較するの?
ALCAの分野では、同一の機能を持つ製品どうしでなければ正確な比較ができないためです。【例】アミノバイタルとアクエリアスのような粉末スポーツ飲料のカロリーを比較する場合、パッケージの容量や希釈の割合が異なるため、粉末の重量や1袋あたりで単純に比較することは適切ではありません。完成したスポーツ飲料100mlあたりなど、同一の機能に基づいた単位で比較するのが一般的です。
Q機能単位の例とは?
A
自動車 自動車1万km走行
公共交通機関 乗客1人が1㎞移動
飲料 飲料500ml
冷蔵庫 200Lの空間を1年5℃に保つ